打保屋の「こくせん」は飛騨高山を代表する銘菓です

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飛騨銘菓 老舗店 打保屋のこくせんは江戸時代より庶民に愛され続けてきた飛騨高山で最も長い歴史をもつ

飛騨高山を代表する駄菓子です。

 

穀物を煎ってつくるところから「穀煎(こくせん)」と名付けられ、煎って香りを引き立てた胡麻と水飴ときな粉を練り合わせてつくります。

 

元々は大きく硬い物で割って口に含み、飴のように楽しむお菓子でした。

 

今ではお子様からお年寄りまで、誰もが手軽に食べられるお菓子に進化しました。

 

サクッとした歯触りと口いっぱいに広がる香ばしい風味が味わい深い美味しさです。

 

モンドセレクション4年連続銀賞受賞の確かな味をぜひお楽しみください。

 

「黒胡麻こくせん」は、2017年 第27回全国菓子大博覧会 観光庁長官賞を受賞しました。

打保屋のこくせんシリーズは、飛騨高山のお土産におすすめです

黒胡麻こくせん

飛騨高山の駄菓子の大定番品です。

こだわりの焙煎で香りを最大限に引き出した黒胡麻の風味が香ばしい、打保屋自慢の逸品です。

白胡麻こくせん

白胡麻のこくせんです。 

白胡麻の上品な旨み、隠し味の落花生が甘みとコクを引き立てます。職人長も一押し逸品です。

割りごま板

焙煎した黒胡麻を水飴で固めて薄く伸ばした駄菓子。

少しずつ割ってお召し上がりください。


こくせんの歴史

 「斐太国撰(ひだこくせん)」と呼ぶ。

 

 一般には穀煎(こくせん)とよばれ、長さ3センチほどの駄菓子のねじりおこしである。

 

 飛騨高冷地特産の青大豆を煎って荒びきし、水飴を固める際に、柚子、サンショウの実、エゴマなどの風味を加え、乾燥させてパリッとした歯ごたえのあるおこしに仕上がる。

 

 高山の菓子ではいちばん古く、1585年(天正13)に金森長近が高山城主になった時、金森氏について越前からやってきた菓子職人により、この製法が伝えられた。

 

 同様の菓子が福井県大野市にあり、「けんけら」という。

 

 700年以上も前の菓子とされるが、1692年(元禄5)に金森氏が出羽上山(山形県)に移封されたとき、「けんけら」も同地に伝えられた。〔沢 史生〕

 

 

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)/日本大百科全書(ニッポニカ)について

 

打保屋の駄菓子が愛され続ける4つの理由